STUDIO

一時間一組の完全予約制.スタジオ内は貸し切りですので落ち着いた雰囲気でリラックして撮影できます

< 撮影 >
七五三撮影件数3,000組のカメラマンが

お子様の性格その時の状況に合った撮影スタイルで撮影していきます。遊びながら動きに合わせてお撮りしていく独自の撮影スタイルと優しく温かい光を作り出すオリジナルのライティングでお子様の見せる自然な仕草・イキイキとした一瞬・一瞬を見逃さずに構図・光・カラーバランスを瞬時に判断していき「今」・「らしさ」人間味が感じられる写真をお撮りしていきます

ライティング
ハイエストライト・ハイライト・ハーフトーン・シャドウ・ディープシャドウの光から影に繋がる5つのトーンをバランス良く柔らかい陰影が生まれるオリジナルの光を作り出しています
構 図
画面上でご家族らしさ・お子様らしさを表現するために、黄金分割点構図・放射線構図・三角構図といった様々なセオリーを元に、空気感も収められるように構成を行っています

データー制作

優しく・温かく雰囲気のあるお写真になるように、データー作りお子様の肌色を基準に色調を調整し全体の調子を整えながら、1つのデーターを作るのに「雰囲気を出すハイライト用」+「キレイな肌色を出す中間調用」+「人物を引き立てる背景用の暗部」の3カットを制作し、3つを1つにマトメて完成させています撮影時のイメージを補完していき、お子様が引き立ち深みのある写真になるように1枚1枚丁寧に1カットにつき20〜30分かけて仕上げていきます

画像修正
メイクができる撮影者が、メイクをする時の理論を用いデジタル上でメイクをする感覚でお一人・お一人の個性が活きるように行っています。この基準点がないとデジタルでは、際限が無く修正を行えますので加減が解らずにやりすぎて人の造形や肌の皮膚感を損なってしまいます。カメラマンとメイクを行う者の観点からお客様らしさを大切にナチュラルな修正を行っていきます

 

制作工程

1つのデーターを完成させるのに最低3つのカットを重ね合わせ、それぞれの役割を残しながら光のトーン・色調・全体の雰囲気を整え、覆い焼き・焼き込みを加え最適なフィルターワークを施して完成形をイメージしながら1カット・1カットをじっくり完成させていく事で、深み・柔らかい陰影のある優しく温かい写真になるデーターを作っていきます

プリント・制作

百年先も思い出が色褪せる事のないように、こだわりの強い福岡のプロプリント専門のラボにてプロ用のペーパーにしっかりメンテナンスされたこだわりの機械で1枚・1枚丁寧に手作業で再現性・退色性に優れたプリントをお作りしています。 デザインアルバムやキャンバスパネルも手作業にて1つ1つ丁寧にお作りしています
いずれにもラミネート加工を施し百年先も色褪せない仕様となっています

光・構図・階調:七五三写真に永遠の輝きを灯す3つの要素

七五三写真において、これらの要素はお子様の輝きを最大限に引き出し、ご家族の皆様に温かい感動を与え続けます

光:お子様の無垢な輝きと喜びを引き出す「やわらかな光」

私たちは、自然光やスタジオ照明を巧みに操り、お子様の柔らかな肌の質感、無邪気な表情、そして晴れやかな着物の色彩を引き出す「やわらかな光」を追求します。単に明るくするだけでなく、適切な陰影をつけることで、写真に深みと温かみを与え、見る人の心にじんわりと響くお子様の姿を創造します。お子様一人ひとりの魅力を最大限に引き出す光の当て方で、かけがえのない笑顔を永遠に残します。

構図:お子様の成長とご家族の絆を語る「心温まる配置」

お子様の可愛らしさと、ご家族全体の調和が最も美しく見えるアングルや配置を追求します。お子様の自然な動きや表情を捉えながら、視線の誘導、バランス、そして家族の温かい一体感を通じて、絆が伝わる構図を設計します。見るたびに、当時の楽しかった思い出が鮮やかに蘇るような、物語性のある七五三写真をお届けします。

階調:豊かな感情を表現する「奥深いグラデーション」

白から黒までのグラデーションを豊かに表現することで、写真に奥行きと深みを与えます。七五三写真においては、お子様の柔らかな肌の質感、着物の繊細な模様、そして祝いの場の温かい雰囲気の再現性が重要です。光と影の移ろいを滑らかに表現し、七五三という特別な日の感動を余すところなく、まるでその場にいるかのような臨場感で伝えます。

七五三の「今」を、柔らかい陰影の美しい写真で、百年先まで愛される宝物に!

  • お子様の個性を引き出すコミュニケーション: 小さなお子様が緊張せずに、最高の笑顔を見せていただけるよう、声かけや遊びを取り入れながら、リラックスした雰囲気作りを大切にしています。お子様一人ひとりの性格やペースに合わせ、自然な表情や仕草を逃さずに捉えます。
  • 晴れ着姿を美しく見せる着付けとポージング: 経験豊富なスタッフが、お子様の体型や着物の柄に合わせて、最も美しく見える着付けや、七五三らしい可愛らしさや凛々しさを引き出すポージングを丁寧にアドバイスします。
  • 瞬間を逃さないシャッターチャンス: お子様の予測できない動きや、ふとした瞬間の愛らしい表情など、二度とないシャッターチャンスを逃しません。高い予測力・集中力と技術で、その一瞬の輝きを写真に収めます。
  • 伝統と現代が融合した撮影スタイル: 伝統的な七五三の雰囲気は大切にしつつ、現代的でセンスの良いライティングや構図を取り入れ、時代を超えて愛される写真を創造します。

「自然美と完成度」を両立させる修正技術

  • 「見飽きない」ための自然で温かいレタッチ: 過度な肌補正や不自然な加工は行いません。お子様の柔らかな肌の透明感や、ふっくらとした質感を大切にしながら、健康的な血色感や明るさを加えます。まるで自然なままに美しくなったような、温かみのある仕上がりを目指します。
  • 表情の魅力を最大限に: お子様の無邪気な笑顔、好奇心に満ちた瞳、真剣な表情など、七五三ならではの多様な表情を最も魅力的に見せるよう、繊細な調整を行います。目の輝きや口元の柔らかさなど、細部にまでこだわり、その子らしさが際立つよう引き出します。
  • 着物や背景の色調最適化: 華やかな着物の色合いや柄が美しく映えるよう、色彩を丁寧に調整します。背景のトーンも写真全体の雰囲気に合わせ、温かく統一感のある仕上がりにすることで、主役であるお子様をより一層引き立てます。

七五三フォトギャラリー

3歳のお子様は「今」の時期しか見せない可愛らしさ・むじゃきな仕草・表情を、5歳の男の子はキリっとした表情やポーズ・元気いっぱいの「今」をお撮りし、7歳の女の子はお着物の姿「美」を求めながらキレイな表情・可愛らしい表情をお子様「らしく」一瞬・一瞬をお撮りしていきます

色とトーンで「柔らかさ」と「温かみ」を
深める画像処理

撮影で捉えた光と表情を最大限に引き出し、さらに写真に深みと温かみを与えるのが画像処理の役割です。

  • 露出とコントラストの繊細な調整

    • ハイライトとシャドウの最適化: 明るすぎる部分は抑え、暗すぎる部分はわずかに持ち上げることで、写真全体のトーンに広がりを持たせ、柔らかく滑らかな陰影を表現します。特にシャドウ部を持ち上げることで、暗部につぶれがなくなり、より豊かなグラデーションが生まれます。
    • コントラストの微調整: 写真が硬くならないよう、コントラストは控えめに、全体のトーンが優しくなるように調整し、柔らかな雰囲気を保ちます。
    • 温かみのあるカラーグレーディングとホワイトバランスの微調整
      • 全体的な暖色化: ホワイトバランスをわずかに暖色寄りに調整し、写真全体に温かい雰囲気を加えます。色温度だけでなく、色合いも微調整し、より心地よい色彩を追求します。
      • HSL/HSBツールの活用: お子様の肌が健康的に見えるよう、オレンジや赤系の彩度と輝度を調整し、背景の色味を微調整することで被写体を際立たせます。
      • トーンカーブによる柔らかな階調表現: トーンカーブを緩やかなS字カーブに調整することで、コントラストを柔らかくし、優しく包み込むような写真のトーンを作り出します。

シャープネスとノイズリダクションのバランス:

    • 自然なシャープネス: 細部の描写を際立たせつつも、過度なシャープネスは避け、肌の質感などを自然に残すことで、硬い印象を与えません。
    • 適切なノイズリダクション: 暗部などに発生するノイズは適切に除去しますが、ディテールを損なわないよう、バランスを考慮して処理を行います。
  • ビネットと粒子の追加(オプション):

    • わずかなビネット効果: 写真の四隅をわずかに暗くすることで、視線が中央のお子様に集中し、写真に奥行きと温かみを加えます。
    • 微細な粒子の付与: ごくわずかな粒子(グレイン)を加えることで、フィルム写真のようなノスタルジックな質感を演出し、より味わい深い印象を与えます。
  • 肌のレタッチとボケ味の強調:

    • 自然な肌の質感維持: 肌のレタッチは行いますが、質感や自然な陰影を失わないよう、あくまで自然さを最優先します。
    • ボケ感の強調: 必要に応じて、背景のボケ感をさらに強調することで、幻想的で柔らかな雰囲気を高めます。
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