ハイエストライト・ハイライト・ハーフトーン・シャドウ・ディープシャドウの光から影に繋がる5つのトーンをバランス良く柔らかい陰影が生まれるオリジナルの光を作り出しています
- 構 図
- 画面上でご家族らしさ・お子様らしさを表現するために、黄金分割点構図・放射線構図・三角構図といった様々なセオリーを元に、空気感も収められるように構成を行っています
ひとつひとつが手作り
撮影・データ製作・プリント・アルバム制作
どの工程においてもお客様お一人、お一人に合わせて
丁寧に手しごとで作業しています
撮影から制作まで、ご家族一組・一組に合わせて、全ての行程において手しごとで行っています。
撮影・データー制作・台紙入れは撮影者がプリント・アルバム・パネル制作は専門ラボにて専属のプロが
一貫して作業していますので、安定した高品質の仕上がりをお約束します
ラミネート加工を施しての仕上がりとなりますので、百年先まで思い出が色褪せる事なく残せます
一時間一組の完全予約制.スタジオ内は貸し切りですので落ち着いた雰囲気でリラックして撮影できます

動きに合わせてお撮りしていくこと、家族みんなの表情のハーモニーが整った一瞬を見逃さずに、構図・光・カラーバランスを瞬時に判断していきます。「今」「らしさ」「あたたかさ」が感じられる瞬間をお撮りしています。
お子様の性格その時の状況に合った撮影スタイルで撮影していきます。遊びながら動きに合わせてお撮りしていく独自の撮影スタイルと優しく温かい光を作り出すオリジナルのライティングでお子様の見せる自然な仕草・イキイキとした一瞬・一瞬を見逃さずに構図・光・カラーバランスを瞬時に判断していき「今」・「らしさ」人間味が感じられる写真をお撮りしていきます
優しく・温かく雰囲気のあるお写真になるように、データー作りお子様の肌色を基準に色調を調整し全体の調子を整えながら、1つのデーターを作るのに「雰囲気を出すハイライト用」+「キレイな肌色を出す中間調用」+「人物を引き立てる背景用の暗部」の3カットを制作し、3つを1つにマトメて完成させています撮影時のイメージを補完していき、お子様が引き立ち深みのある写真になるように1枚1枚丁寧に1カットにつき20〜30分かけて仕上げていきます
画像修正
メイクができる撮影者が、メイクをする時の理論を用いデジタル上でメイクをする感覚でお一人・お一人の個性が活きるように行っています。この基準点がないとデジタルでは、際限が無く修正を行えますので加減が解らずにやりすぎて人の造形や肌の皮膚感を損なってしまいます。カメラマンとメイクを行う者の観点からお客様らしさを大切にナチュラルな修正を行っていきます
1つのデーターを完成させるのに最低3つのカットを重ね合わせ、それぞれの役割を残しながら光のトーン・色調・全体の雰囲気を整え、覆い焼き・焼き込みを加え最適なフィルターワークを施して完成形をイメージしながら1カット・1カットをじっくり完成させていく事で、深み・柔らかい陰影のある優しく温かい写真になるデーターを作っていきます
百年先も思い出が色褪せる事のないように、こだわりの強い福岡のプロプリント専門のラボにてプロ用のペーパーにしっかりメンテナンスされたこだわりの機械で1枚・1枚丁寧に手作業で再現性・退色性に優れたプリントをお作りしています。 デザインアルバムやキャンバスパネルも手作業にて1つ1つ丁寧にお作りしています
いずれにもラミネート加工を施し百年先も色褪せない仕様となっています
100年先も色褪せない大切な想い出をカタチとして残したい。
そんな想いで撮影技術・スタジオ・プリント・キャンバスパネル・デザインアルバムの制作までを徹底的にこだわって作っています。
七五三写真において、これらの要素はお子様の輝きを最大限に引き出し、ご家族の皆様に温かい感動を与え続けます
私たちは、自然光やスタジオ照明を巧みに操り、お子様の柔らかな肌の質感、無邪気な表情、そして晴れやかな着物の色彩を引き出す「やわらかな光」を追求します。単に明るくするだけでなく、適切な陰影をつけることで、写真に深みと温かみを与え、見る人の心にじんわりと響くお子様の姿を創造します。お子様一人ひとりの魅力を最大限に引き出す光の当て方で、かけがえのない笑顔を永遠に残します。
お子様の可愛らしさと、ご家族全体の調和が最も美しく見えるアングルや配置を追求します。お子様の自然な動きや表情を捉えながら、視線の誘導、バランス、そして家族の温かい一体感を通じて、絆が伝わる構図を設計します。見るたびに、当時の楽しかった思い出が鮮やかに蘇るような、物語性のある七五三写真をお届けします。
白から黒までのグラデーションを豊かに表現することで、写真に奥行きと深みを与えます。七五三写真においては、お子様の柔らかな肌の質感、着物の繊細な模様、そして祝いの場の温かい雰囲気の再現性が重要です。光と影の移ろいを滑らかに表現し、七五三という特別な日の感動を余すところなく、まるでその場にいるかのような臨場感で伝えます。
3歳のお子様は「今」の時期しか見せない可愛らしさ・むじゃきな仕草・表情を、5歳の男の子はキリっとした表情やポーズ・元気いっぱいの「今」をお撮りし、7歳の女の子はお着物の姿「美」を求めながらキレイな表情・可愛らしい表情をお子様「らしく」一瞬・一瞬をお撮りしていきます
撮影で捉えた光と表情を最大限に引き出し、さらに写真に深みと温かみを与えるのが画像処理の役割です。
ビネットと粒子の追加(オプション):
肌のレタッチとボケ味の強調: