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七五三体験談 その28〜七五三とは?せっかくの行事を大事にしよう〜

七五三といえば、着物を着て神社をお参りして、子どもの成長をお祝いするイベントだとイメージする人が多いのではないでしょうか。千歳飴を思い出す人も多いはずです。七五三は子どもの健やかな成長ができたことを神様に報告するためのものです。そして、これからも元気で大きくなっていけるように祈願をします。今でこそ、医療が発達し子どもが病気をしても回復できる確率が上がりましたが、以前は7歳まで生きられない子が少なからずいました。7歳まで成長できたことは、喜ばしいことだったのです。

 現在も子どもが元気で成長できることは、当たり前のことではありません。節目節目で、感謝の念を表し、また気持ちを新たにすることは意味があることです。

 七五三は、女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳にお祝いをします。一般的には11月15日が参拝の日とされていますが、休みの関係もあり、その前後にお参りされるご家庭が多いようです。事前に晴れ着の準備や、写真館の手配などもありますから、早めに日程を決めて七五三の用意をするのがいいでしょう。

 

七五三をいい思い出にするために。事前に準備できること

 

七五三は、一生に何度も経験できない大切な行事です。将来まで、ずっと残しておけるいい思い出にするために事前に準備をしていきましょう。七五三の主役は子どもです。まだ小さい体に慣れない晴れ着を着せられて、慣れない場所に行くわけですから、大変です。髪の毛をセットする必要もあります。女の子ならかわいい髪飾りを用意してあげたり、ちょっとした口紅を塗ってあげたり、楽しみなことも多いですよね。

七五三当日に何が必要か、シミュレーションができていれば、慌てずに済みます。晴れ着はどこでレンタルするか、着付けはどこでするか、履物や髪飾りなど小物はどうするか。美容室の予約は必要か。神社はどこにするか。祖父母は招待するか。お食事の予約は必要か。写真館はいつ予約するか、など。考えておいた方がいいことはたくさんあります。一つ一つ相談しながら決めていきましょう。

 ここで、抑えておいた方がいいことは、後々まで思い出に残る、写真についてです。七五三は、将来子どもが成人した時、結婚するときに、思い出話として大切になるシーンです。ぜひ、いい写真を残してあげてください。生まれて間もない時期はたくさん写真を撮っていても、歩き回るようになってからは、きちんとした写真を撮る機会がないものです。七五三は、貴重な機会です。きっと後悔はないはずなので、写真をプロに撮ってもらうことを検討してみてください。

 

七五三の写真館選びのポイントをお教えします

 

七五三は、子どもが主役ですから、子どもの写真を撮ることを得意としている写真館を選ぶのが一番大事です。子どもにとって、七五三は非日常のことです。意味もわからないまま、動きづらい格好をさせられて、とても疲れてしまう子が多いです。親は、あどけない表情を残したい、かわいい笑顔を撮ってほしいと思っても、なかなかうまくいかない・・・ということも多いものです。子どもをあやすことが得意な人って、本当にプロ級の技術をお持ちなので、そんな人にお任せしたいですよね。

写真館選びは、口コミも大事ですが、実際にどんな写真を撮られているのか、料金は適正かなど、きちんと調べておくと「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔せずに済みます。写真館によっては、七五三のプランを用意してあるところもあります。そういう写真館は撮影の実績が多いので信頼できます。写真館選びの際は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

経験談:七五三は、理想通りにいかないのが基本です

 

髪を振り乱しながら頑張った、七五三の経験談をお話させてください。

七五三は、自分自身も経験していたはずなのですが、記憶が残っておらず、なんとなく、こういうものだろうとイメージはしていました。

ただ、具体的な七五三の準備はしていませんでした。当日着ていく服と靴を用意していた程度です。普段の仕事で忙しく、とりあえずレンタル着物を予約して、写真館に連絡をしていただけでした。朝からバタバタで、ぐずる子どもに着付けをしてもらって、手を引いて神社についたころにはもうくたくたでした。ちょうど七五三の直前の日曜日に参拝したため、びっくりするほど混みあっていました。大安だったことが大きいと思います。安産祈願の方、受験の祈願の方など、いろいろな方がおられて、待ち時間が長かったです。鳥居のところで写真を撮ろうにも子どもが動いてうまくいかず、あいにくいい写真が撮れたとはいえません。他のご家族が映りこんでしまって、なかなかうまくいきませんでした。

とにかく七五三当日のスケジュールに余裕がなかったです。すべてを一日に詰め込まなければと思っていたので、とにかく移動して着付け、神社、写真という流れでこなしていきました。子どもには申し訳なかったと思います。

他のお母さんは、いろいろ考えて比較検討をして選ばれたかもしれませんが、私は家から一番近い写真館を選んで予約しました。お店のホームページも見ずに、写真館の名前で電話番号を調べて即予約しました。当日のスケジュールは、神社に参拝した後そのまま近場の写真館へ行きました。そのまますぐに撮ってもらえると思ったのですが、我が子は完全に不機嫌モード。着物は着崩して、せっかくセットしてもらった髪も手でさわってぐっちゃぐちゃ・・・。写真館の方が少し手直しをしてくださったのですが、朝の着付け直後の整った感じは戻りませんでした。顔は涙でぬれていて、なんだかかわいそうなことをしている気分になりました。落ち着かずぜんぜんカメラの方を見ることもできず、写真の仕上がりが心配でした。お金をかけているのに・・・という思いもあり、残念な気持ちもありました。

七五三撮影は、前撮り・後撮りがおすすめ


今考えれば、当日に写真撮影まで強行したことが良くなかったと思います。本人は、大勢の人が参拝に来る神社で他の子どもに気を取られたり、朝早すぎて眠かったりで相当疲れていたのです。親の私も思うように進まないことにイライラしてしまい、夫婦で喧嘩のようなムードになってしまう始末。もっとちゃんと準備をしておけばよかったと思いました。あとで、他の親御さんに七五三の写真を見せてもらったら、きちんと着飾って、本当にきれいな写真を撮られていてびっくり。前撮りをされていたそうです。集中力のない子だからあえてそうしたと謙遜して仰っていましたが、正しい選択だと思いました。次の七五三の機会は、忙しくても前撮りか後撮りにします。写真は残るものなので・・・。

 

これから七五三を迎えるお父さんお母さんへ伝えたいこと

 

 

はじめての七五三を迎えられる方であれば、いろいろと不安に思っていらっしゃるかもしれません。でも、大丈夫です。他のご家族もそうですし、あまり心配しなくてもなんとかなります。

 ただ、事前に準備をしたり、想定されるトラブルを知っておくことで、より良い思い出にできるはずです。せっかくの大切なイベントですから、家族が険悪なムードになったり、子どもが嫌な思いをしないように、できることはしてあげることをお勧めします。

 晴れ着は、価格帯が幅広いのですが、子どもに着せたいものがあればそれを選ぶことをお勧めします。一生に何度もそういう機会はありません。生活費を圧迫するほどのものを着せる必要はありませんが、「あれにしておけばよかった」と思うようなら、多少は贅沢をしてもいいのではないでしょうか。その方が、精神衛生上いい選択になると思います。

 そして、何よりも念頭に入れてほしいのは、七五三当日は予想しているより時間がおす可能性があることと、それに伴い疲れがでるということです。子どもが不機嫌になったとき、自分もイライラして感情的にならないように、気分転換の飲み物を用意しておくとか、ご自身のケアをお忘れなく。

 喧嘩をしてしまうと、ムードは台無しですし、写真にもいい表情が残りません。もちろん、子どもにもいい影響がないでしょう。親族に「良い七五三を迎えられた」とお話しできるように、何よりご自身が後悔のないようにすることが大切です。

もし、余裕があれば写真館での撮影は、当日ではなく前撮りや後撮りなど、いい写真が残るように工夫するのもおすすめです。例年、七五三の前後は写真館が込み合います。少し時期をずらして余裕のある時期に、素敵な写真を撮ってもらうのがおすすめです。もし、気になる写真館があれば、そういったことが可能か尋ねてみるのもいいのではないでしょうか。親子ともども、後々まで良い思い出として残るような七五三を迎えられますように。

 

 

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