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七五三体験談 その27〜兄弟3人での七五三写真撮影〜

長男が6歳、下の双子が3歳の時にそろって七五三の写真撮影をしました。

厳密に数えると少しズレていましたが、成長のお祝いなので、3人そろって七五三のお祝いをすることにしました。

写真館で写真撮影をするチャンスは限られたもの。兄弟3人がそろった写真は貴重な一枚です。

この時に撮った七五三写真はいつもリビングに飾っています。ふとした時に目に入り、それぞれの成長を感じています。

 

ただ、七五三写真撮影の当日はバタバタでした。

3歳の双子はまだまだ落ち着きがない年齢。義母も呼んで大人3人で臨みました。

子どもが3人になると、それぞれ性格の違いもでてきます。

3歳の次男は、新しいことが大好き。衣装を選ぶときもノリノリ。

初めての着物を着るときも、ずっとにこにこと楽しそうにしていました。

一方で、三男はあたらしいことが苦手です。

初めて着る着物が怖くなり、下着姿でぐるぐると追いかけっこ。

スタッフさんと私でごきげんをとったり、説得したり、かっこいい~と褒めてみたり。それでも効果がなく、最後には更衣室を飛び出してしまいました。

30分近くの格闘の末、スタッフさんと親の3人がかりでなんとか着せることができました。

その間、待ちきれなかった長男は、ソロでの七五三写真撮影。

スタッフさんが「かっこいい!決まってる!」と盛り上げてくれたので、とてもいい笑顔の撮影が出来ていました。

次男も、義母やスタッフの方が相手をしてくれたり、おもちゃを借りて待っていてくれました。

ずっと嫌がっていた三男も、着物を着てしまえば怖くなくなった様子。だんだんと笑顔が見られるようになってきました。

振り返ってみれば、このトラブルは「事前に写真館はどんなところなのか、何をするのか」子どもがイメージができるように伝えておくことで予防できたかもしれません。

ただ、七五三写真撮影は子どもが主役なので、どんなトラブルが起きるか、すべてを予想するのは難しいです。

臨機応変に対応していくためにも、大人の人数は充分にそろえていくのが、おすすめです。

親は七五三撮影を全力サポート

七五三写真を撮るときは、スタッフの方が全力で、子どものいい表情を引き出そうとしてくれます。

おもちゃやぬいぐるみで子どもの気持ちを盛り上げて、笑顔にしてくれます。

そこでパパやママもいっしょに盛り上げていくと、より素敵な写真を撮影して貰えます。

スタッフさんが「こっちだよー!〇〇くんー!」と声をかけてくれている時に、一緒になってパパとママも声掛けをします。すると、子どもの笑顔が自然なものになっていきます。

スタッフさんは、子どもの目線や立ち位置を細かく調整してくれています。パパとママが前に出すぎて、そのジャマをしないように注意が必要です。

ジャマにならない範囲なら、パパとママも七五三を思い切り楽しみましょう!

子どももリラックスして良い表情が出てきますし、いっしょに楽しんだ撮影自体がすてきな思い出になります。

子どもはふとした瞬間にふきげんになってしまうもの。その予兆をいち早く察知して、予防線を貼ったり、ごきげんになるフォローをいれることができるのは、パパやママだけです!

 

七五三の写真選びは真剣勝負

 

七五三写真撮影のあとは、写真選びの時間です。この時間は、夫と二人で真剣に悩みました。

私が行った写真館では、「商品にした写真はデータとしてもらうことができる。使わなかった写真は破棄される。」というシステムでした。

どの写真を残し、どれをボツにするかをその場で決めないといけないので、真剣勝負でした。

事前にしっかりと予算を決めていくことが大切です。

子どもの写真はどれもかわいいので、油断をしていると、「これも残したい」「これもほしい」となって、高額になってしまいます。

七五三写真は子どもの成長の大切な記録です。せっかくの写真を見返す時に、「奮発しすぎてしまったな」「贅沢しすぎたな」と後悔の気持ちが出てこないように、しっかりと予算を立てておきましょう。

私は2段階で予算を決めています。「これくらいがベース予算。すこし上になっても、これ以上はオーバーしない」という、最高額ラインを決めておくことで、落ち着いて商品選びをすることができます。

料金システムは写真館によってそれぞれなので、事前にしっかりと確認して、作りたい商品やほしいものをある程度決めておくことが大事です。

また、写真えらびにはどうしても時間がかかってしまいます。

その間、子どもが待てるような準備も必要です。子どもが暇つぶしをできる絵本やおもちゃなどを用意しておきます。

また、おなかが空いて機嫌が悪くなってしまわないように、ちょっとした飲み物とお菓子も準備しておきましょう。(飲食禁止の場所もあるので、あげる時には確認が必要です。)

この写真選びの間にも、義母がいっしょに来てくれていることでかなり助かりました。子どもたちを任せることで、後悔しない七五三写真選びをすることができました。

七五三撮影:写真館選びのポイント

写真館での七五三撮影が終わって「ここで撮ってよかった」と思えるのは、すてきなスタッフさんが対応してくれた時です。

写真館を選ぶときは、七五三衣装の数や商品ラインナップに目を奪われがちですが、やはり大事なのは“人”だと思います。

パパやママがスタッフさんを信頼してリラックスすることが出来ていると、子どもの表情も柔らかく、楽しいいつもの表情を見せてくれます。

写真は形に残るものです。写真を撮影した、その一日のことを、七五三の写真を見ると思い出します。

「スタッフの方が子どものことを褒めてくれたな。楽しく七五三撮影ができたな。子どもがスタッフさんのことを大好きになっていたな」

子どもの様子や、スタッフさんの言葉など、撮影した一日が思い出になります。

子どもが撮影中になにか失敗をしてしまっても、スタッフさんがやさしく対応してくれると、それがかえって素敵な思い出になったりします。

そんな七五三撮影の写真館を選ぶためには、
①ホームページやブログを確認する
②事前に相談をする が効果的です。

最近はホームページなどで、スタッフブログを載せているところも多くあります。事前に確認することで、その場の雰囲気や人柄を知るヒントにすることができます。

また②のように、事前に電話などで質問や相談をして、コミュニケーションをとってみるのも有効です。初めての撮影で不安な点や、子どもの心配なところを聞いておけば、スタッフの方の対応や雰囲気がわかり、パパやママも安心して七五三撮影に臨むことができます。

素敵な七五三写真のためにも、思い出に残る一日のためにも、信頼ができる写真館を選ぶことが大切です。

七五三撮影は前撮り・後撮りがおすすめ!

 

神社での七五三参拝は別の日に

 

七五三の写真撮影はそれだけでへとへとになってしまう、とわかっていたので、神社へのお参りはまったく別の日にいくことにしました。

七五三写真撮影は着物。お参りにはそろってスーツ姿です。

七五三のシーズンの土日は混み合うので、家族の予定の合う平日に行いました。

他にほとんどいない貸し切り状態です。

3人そろって御祈祷もしてもらいました。

時間的にもゆっくりとでき、他に人もいなかったので、とてもおだやかな気持ちで、参拝することができました。

御祈祷のあと、七五三記念写真を撮ろうとしましたが、写真館とはちがい、なかなか3人並んでくれません。気になるところに走り出したり、カメラの方を向いてくれなかったり。

自動販売機の横で、並んでジュースを飲んでいる写真が、この日の思い出の写真になりました。

それも子どもたちらしい、いい一枚になったなと思います。

けれど、七五三らしい、かっこいい写真を撮ろうと思うと、やはりプロに撮ってもらうのが一番だなとも感じました。

写真館でかっこよく撮ってもらった七五三写真がある、という安心感のおかげで、楽しい気持ちで参拝できたのかもしれません。

もし、「自分たちで七五三らしい写真を撮らないと!」と考えていたら、並ばない子どもたちにイライラしていたでしょう。ジュースを並んで飲んでいる写真を、「こんなのしか撮れなかった」と落ち込んで見ていたかもしれません。

子どもの成長の節目の行事の時には、素敵な七五三写真を残したい。

すてきな七五三の思い出が残る一日にしたい。

そんな願いのつよい見方になってくれるのが写真館なんだと思います。

ぜひ、すてきな写真館で思い出の一枚を撮影してください。

 

思い出にのこる素敵な七五三記念日になりますように。

 

七五三写真撮影・着物レンタルは
福岡市フォトスタジオ原田写真館Since1969

七五三撮影・衣装レンタル 原田写真館七五三ホームページhttp://753-haradaphoto.com/
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参拝マナー・福岡市東区近郊神社情報は、原田写真館
初めての七五三ページ http://753-haradaphoto.com

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