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七五三体験談 その2 〜カジュアルスタイルでの参拝と参拝マナー〜

 

七五三のお宮参り

大切なお子さんの成長の一ページとして思い出に残しておきたい七五三の

お宮参り。神社を参拝する際のファッションや所作、参拝時一日の行動スケジュールを決める上での成功談や失敗談などについて紹介していきます。

 

七五三のお宮参りについての失敗談

(親子での服装のバランスで失敗した話)

七五三の参拝時においてはお子さんと親御さんの間で服装の格をあわせることについて意識することが大切なポイントです。

基本的な七五三の神社への参拝時のマナーがわからず当日恥ずかしい思いをしてしまったという

親御さんはとても多いのではないでしょうか。大切なお子さんの一生の中でも大きな最初の節目となる

イベント時において、主役はやはりお子さんですのでここは一番七五三的なイメージとしては

着物やスーツ・ドレスなどでお宮参りに向かいたいものです。その際に親御さんの格好が悪い意味で派手めな格好となっていたり

ラフなカジュアルスタイルとなっていたりすると全体的なバランスとして統一感が出ず参拝時のイメージとしては

適切でなくなってしまい当日恥ずかしい思いをしてしまうこともあるので気をつけましょう。

清潔感や身だしなみに気を付け全体の格好の統一感や色味、雰囲気に意識を向けてみるとよいでしょう。

 

(カジュアルスタイルで参拝してしまった話)

親御さんのみならずお子さん共に当日カジュアルスタイルの格好で参拝してしまうことは

非常にお宮参りの際にNGといわれる失敗例です。お子さんの成長を祝う日本の伝統的なイベントでもあるため、

TPOにあわせた装いを心がけ当日は参拝したいものです。

男性の和装においては黒かグレーの紋付を着用することがほとんどです。また女性の場合は色無地や訪問着、

付け下げなどを着てゆくことがおすすめです。また気をつけたいことで、付け下げより以下の小紋などは

当日は控えましょう。小紋などは七五三以外の日でも普段から身に着ける人が多いので、カジュアルになりすぎてしまう可能性があるからです。

当日何を着ていけばいいのか着物の格がわからない人は、実家の方か美容室などで聞いてみるとよいでしょう。

 

当日子供が大泣きしなかなか着替えてくれなかった話

七五三の賛否当日においても様々な予想外のトラブルはつきものです。

特に3歳ごろのお子さんとなると、「イヤイヤ期」などに突入しなんでもやることすること嫌がるようになってしまうお子さんの行動に

困ってしまったことのあるご家庭は多いのではないでしょうか。この時期に当日着物やスーツを着せようとすると大泣きして嫌がり、

逃げ回って七五三どころではなくなったというエピソードを持つ親御さんも多くいることでしょう。レンタルした着物を着てスタジオで写真を撮影

する日と、参拝する日をわけるご家庭も多く、特に神社の混雑時などはなるべく人の込んでいない早い時間に神社まで向かい参拝を済ませることで

スムーズにお宮参りすることができるでしょう。とにかくお子さんも普段とは違うイベントであることに言うことを聞いてくれないなど

困ってしまうことも多くあります。前日までは着物の写真などを見せ「とってもカッコいいね~!」と褒めて喜んでくれてもいざ当日着てみることになると

なかなか思うように物事が運ばず大変だったエピソードはとても多いものです。そんな場合は最初から和装ではなく洋装で参拝することを選ぶとよいでしょう。

境内を歩き回っているうちにお子さんがリラックスして最後は笑顔で写真撮影をしたというエピソードもあるので楽しくお子さんと会話するなどして当日は乗り切りましょう。

 

 

 

七五三のお宮参りについての成功談

(当日の着替えを多く用意したおかげでストレスフリーに参拝できた話)

はじめての七五三は親御さんならだれでも当日までの準備で手一杯となってしまい、当日お子さんが

大泣きしたり準備に大変で一日が終わるころにはなれない状況ということもあってクタクタになってしまうことは多いのではないでしょうか。

七五三のお宮参りや写真撮影を済ませた後はなるべく早い段階で着替え、昼食に向かったり休憩をはさむことがおすすめです。

特に3~5歳のお子さんなどの場合はレンタルした着物などを汚してしまう場合がありますので食事の前などは着替えを済ませておくことが大切です。

着替えの枚数も清潔感のあるフォーマルな印象の洋服などを用意しておきましょう。ヒールや慣れないフォーマルウェアを一日中着ることは

親御さんにとってもお子さんにとってもなかなか心身ともにストレスになってしまうものです。気持ちを切り替えて

楽しい1日の行事を振り返りつつとても素晴らしい思い出になることでしょう。

 

(神社におさめる初穂料を事前に子供の人数分用意し1日の余裕をもって参拝できた話)

神社では参拝者が治めるお金のことを(玉串料・初穂料)と呼びます。神社でお授かりすることのできるお札やお守りなども

初穂料を収めることでいただくことができるように、七五三のお宮参りの際にも神社では初穂料をおさめることが一般的です。

お参りの際は、初穂料は志納(お気持ちで神社へおさめる)である場合も多く、金額的な相場は5000円~10000円が一般的です。

初穂料はお子さんの人数分の金額をのし袋へ入れ、初穂料(または玉串料)と筆で袋に書き、当日まで事前に用意しておきましょう。

そのまま現金として支払うのではなくのし袋に入れて渡すことはとても大切な参拝時のマナーのため気をつけましょう。

昔の家庭とは違い核家族化が進み普段から神社などに参拝することがなくなった現代では神社で初穂料が必要であることを

知らなかったという親御さんもとても多いので、事前に初穂料を用意しておくことも七五三のお宮参りを当日成功させるうえでも

非常に大切なポイントだといえるでしょう。

 

お宮参りの際に神社を参拝するうえでのマナー

七五三ではお子さんのこれからのさらなる成長と家族の健康や幸福を祈ると共に

地域の氏神様が祀られている神社や有名な歴史のある大社の神様へお参りに伺うという

日本人独自の伝統文化としての側面もあります。日々の感謝のこころをもち、神社においての作法やマナーについても

親御さんがお子さんに教えてあげるなどして1日を楽しく無事に終えたいものです。

 

神社参道は真ん中を通るのはNG

普通の道とは違い、神社の中心は、日本の神道では「神様の通り道」として参拝者は通ることはNGとされています。

お子さんと一緒に参拝される際にも鳥居の前で一礼し道のサイドを歩いて厳かで美しい神社の歴史ある空気を感じつつ

参拝しましょう。初詣や平時の参拝時なども、知らず知らずのうちに親御さんの姿を見て作法を覚えるお子さんもいることでしょう。

 

お賽銭は投げずに入れましょう

神社でお賽銭を入れる際、入れる方法が分からずに無意識にポンと投げ入れてしまっている参拝客の方が非常に多いのですが

実はこれも参拝時のマナーとしてはNGとされています。神社は神様が住まうお宮として運営されていますので、神前では静かに

投げ入れずお賽銭を入れ、厳かな気持ちで日々の感謝とお子さんのさらなる成長のためお参りしたいものです。

 

参拝マナー等詳しくは原田写真館 初めての753ページ http://753-haradaphoto.com/sft/

いかがだったでしょうか?七五三のお宮参りをするうえで非常に気をつけたいポイントと共に

よくありがちな成功談と失敗談についてご紹介させていただきました。

一生の中でも親御さん、お子さんともにとても心に残る大切なイベントである七五三。

ぜひとも素敵な思い出に残るお宮参りとなるよう本項で触れた反省および成功ポイントに意識を向け

お宮参り当日へ向け実践してみましょう。

753記念撮影・衣装レンタル

七五三撮影 衣装レンタル 原田写真館七五三ホームページhttp://753-haradaphoto.com/
福岡市東区香椎1-12-6(香椎参道通り)

七五三フォトギャラリー http://753-haradaphoto.com/gallery/